







厚木市I様邸・築40年|キッチンと和室をつなぎ、家族が自然に集まるLDKへ〈前編〉
【お客様のご相談】
「食卓に座ると、通路が狭くて家族とすれ違いにくい」
「調理器具や家電の置き場所が足りず、家事がしづらい」
「母が敷居につまずかないか心配」
毎日の料理や食事で感じる不便と、ご高齢のお母様への配慮から、LDKのリフォームをご相談いただきました。
【当社からの提案・施工内容】
〈キッチンと和室を一体化し、ゆとりある間取りへ〉
分かれていたキッチンと和室を一つにつなぎ、調理・食事・くつろぎの場をまとめたLDKをご提案
食卓まわりの通行や家具の配置を見直し、家族が行き交いやすい動線を確保。敷居でのつまずきにも配慮し、部屋間を安全に移動できる空間に整えました。
〈家族の様子が分かる対面キッチン〉
キッチンは、リビングに向かって料理ができる対面式に。タカラスタンダード「レミュー」を採用しました。
調理中も家族と会話を楽しみながら、お母様や愛犬の様子を見守れる配置です。家族と同じ空間で過ごせるつながりを大切にしました。
〈家電と収納の配置を整え、家事動線を改善〉
キッチン周辺には、家電をまとめて置けるカウンターと、調理器具・日用品を収納できる大容量スペースを確保しました。
〈サンルームへ続く、視線と動線のつながり〉
キッチンからリビング、その先のサンルームまで見渡せる間取りにし,料理をしながら家族や愛犬の気配を感じられ、家事の合間にも声を掛け合えます。室内の移動だけでなく、庭側へのつながりにも配慮しました。。



【秦野市N様邸・築50年】
■ お客様のお困りごと・ご要望
80代のご家族から、「年齢とともに、しゃがむ動作が足腰につらくなってきた」「タイルが冷たく、冬の寒さが気になる」とご相談をいただきました。
一日に何度も使う場所だからこそ、無理のない姿勢で使え、冷たさを感じにくい、落ち着いたトイレにしたいというご希望でした。
■ リフォーム内容
和式トイレから洋式トイレへ交換し、便器まわりの床の段差を解消。立ち座りを支える手すりも設置しました。
タイル仕上げだった床と腰壁も改修。床はクッションフロア、壁はクロス仕上げとし、木目の見切り材を合わせた、明るく穏やかな空間に整えました。
便座は温水洗浄機能と暖房機能を備えたタイプを採用。毎日の使いやすさと、座ったときの快適さを大切にしたリフォームです。
今回の改修では、介護保険を利用しています。
■ 採用製品
タカラスタンダード
「ティモニ Bシリーズ」
温水洗浄便座タイプ
■ お客様の声
「一日に何回も使うトイレなので、足腰が楽になってうれしいです。温かい便座に座って、ゆったりできます。長生きできそうです。」



秦野市|洗面化粧台交換・クロス張替え
毎日使う洗面まわりを、お手入れしやすく、すっきりとした空間へ。洗面化粧台の交換とクロスの張替えで、設備と内装を一新しました。
採用したのは、タカラスタンダード「ファミーユ」間口75cm。お手入れのしやすさと収納の使いやすさに配慮した洗面化粧台です。
キャビネットは、扉や引き出しの内部もホーロー製。汚れを拭き取りやすく、洗面用品や洗剤などを収納する場所も清潔に保ちやすい仕様です。
水栓を壁側に設けたハイバックカウンターは、水栓まわりに水がたまりにくい形状。カウンターを拭きやすく、毎日のお掃除の負担を軽減します。
三面鏡の裏にも収納があり、細かな洗面用品をしまって、カウンター上をすっきり整理。下台の引き出し収納と合わせて、使う物を取り出しやすく収められます。
クロスも明るい色合いに張り替え、洗面化粧台と調和する清潔感のある空間に仕上げました。設備の交換と内装の見直しで、毎日の身支度がしやすい洗面スペースへ生まれ変わりました。




秦野市|トイレリフォーム・間取り変更
「トイレが狭いので、広くして落ち着いた雰囲気で使いたい」
「掃除のしやすいトイレに交換したい」
このようなご要望から、別々だった洋式トイレと男子トイレを一室にまとめ、設備と内装を一新しました。
まず、2室を隔てる仕切り壁と、2か所のドア、入口側の壁、床を解体。ひとつの空間として使えるように床・壁を造り直し、新しい入口ドアを設置しました。便器の交換だけでなく、間取りから見直すことで、ゆとりのあるトイレ空間へと整えました。
採用したのは、TOTOの便器「ピュアレストQR」と、ウォシュレット「アプリコットF1A」です。
便器は、汚れが付きにくく落としやすい表面と、お掃除しやすいフチなし形状が特徴。ウォシュレットの「きれい除菌水」機能と合わせて、日々のお手入れと清潔さにも配慮しています。
内装は明るい色合いでまとめ、木目の収納を組み合わせて、すっきり落ち着いた雰囲気に仕上げました。収納にはトイレットペーパーや掃除用品を収められ、使いやすさにも配慮した空間です。
施工前・解体中・床や壁の造り直し・完成までの変化を、写真でご紹介しています。同じH様邸の洗面化粧台交換・クロス張替えも、別の施工事例でご覧いただけます。
トイレの狭さやお掃除のしにくさなど、水まわりのお悩みはお気軽にご相談ください。暮らしに合わせた設備の交換や間取り変更をご提案します。








築50年の住まいを、暖かく使いやすく
― 秦野市・内窓と断熱、水まわりのリフォーム ―
お部屋の寒さや外からの音を抑え、毎日使うトイレ・洗面まわりも使いやすく整えたい。こうした暮らしの課題に合わせて、窓・壁・天井の断熱改修と、水まわりのリフォームを行いました。
■ 内窓と壁・天井の断熱を合わせて改修
腰窓が2か所あるお部屋には、YKK AP「ウチリモ」内窓を設置。既存の窓の内側にもう一つ窓を設け、窓から伝わる冷気を抑える計画です。
窓だけでなく、壁・天井にも断熱工事を行い、お部屋全体の断熱性を高めました。内窓には型ガラスを採用し、光を取り入れながら外からの視線にも配慮しています。
※掲載写真は、クロス仕上げ前の状態です。
■ 和室は、外からの音にも配慮
和室は既存の障子を撤去し、内窓を設置。防音タイプのガラスを採用し、断熱性に加えて、外から伝わる音への対策も図りました。
■ トイレは便器と内装を一新
トイレは便器を交換し、壁クロスと床も張り替え。設備と内装をまとめて改修し、明るく清潔感のある空間に整えました。
使わなくなった男子便器は撤去。その場所も壁・床を仕上げ直し、物入れとして活用できるスペースへ変更しました。
■ 洗面台を交換
毎日使う洗面台を新しくし、洗面まわりをすっきりと整えました。トイレと合わせて水まわりを見直し、日々の使いやすさにつなげています。
■ 玄関横に手洗いスペースを新設
玄関横には、帰宅後すぐに手を洗えるスペースを新設。住まいの動線に合わせて、手洗いができる場所を増やしました。
長く暮らしてきた住まいの中で、気になるところや使わなくなった場所を見直し、これからの生活に合わせて整えたリフォームです。
住まいの寒さや窓、水まわりのお困りごとは、お気軽にご相談ください。








秦野市 H様邸50代|浴室リフォーム
寒かったタイルのお風呂を、あたたかく快適な浴室へ
ご両親から引き継いだ大切なお住まいの浴室リフォームです。
「タイル張りの床が冷たく、大きな窓からも寒さを感じる。入口の段差も気になるので、あたたかく清潔感のあるお風呂にしたい」
そんなご相談をいただきました。
既存のタイル張り浴室を解体し、タカラスタンダードのシステムバス「グランスパ」を採用。
浴室入口の大きな段差を解消し、脱衣所から浴室まで出入りしやすい納まりに。入口も片引戸へ変更し、安全性と使いやすさに配慮しました。
大きかった既存窓は、断熱性を高めた窓へ交換。外部には目隠しルーバーを設け、採光を確保しながらプライバシーにも配慮しています。
お手入れしやすいホーロー浴室パネル
グランスパの高品位ホーロー浴室パネルは、汚れが染み込みにくく、日常のお手入れがしやすいのが特徴です。
マグネット収納にも対応しているため、収納位置を使いやすい場所に調整でき、取り外してお掃除することもできます。
浴室全体の断熱性にも配慮
天井・壁・床・浴槽まで浴室全体を保温する「パーフェクト保温」を採用。
冬場の浴室の冷え込みを軽減し、入浴時の快適性を高めています。
さらに、浴室全体をしっかり支える地震に強いフレーム構造の架台など、普段は見えない部分の安心にも配慮されています。
脱衣所も明るく清潔な空間へ
浴室だけでなく、脱衣所のクロスと床も張り替えました。
浴室とのつながりを含めて内装を整え、明るく清潔感のある空間に一新しています。
リフォーム後の暮らし
「段差がなくなって出入りが楽になり、冬のお風呂も以前より快適になりました。外からの視線も気にならず、安心して入浴できます」
寒さ・段差・プライバシー・お手入れのしやすさまで総合的に見直し、これから先も安心して快適に使える浴室へ。
毎日の入浴が、寒さを我慢する時間から、ゆっくりくつろげる時間へと変わりました。




【秦野市・60代ご家族】
「外からの視線が気になるので窓を小さくしたい。高い位置の吊り戸棚も手が届きにくく、これから先も使いやすいキッチンにしたい」
そんなご相談から始まったキッチンリフォームです。
既存の大きな窓は開口を小さくし、断熱窓へ交換。外からの視線に配慮しながら、断熱性も高めました。
手の届きにくかった吊り戸棚は撤去し、キッチンには収納力のある引き出し式のタカラスタンダード「トレーシア」を採用。
「家事らくシンク」とマグネット対応のキッチンパネルを取り入れ、調理・収納・お手入れのしやすさにも配慮しました。
床・壁・天井まで内装を一新し、キッチン空間全体を明るく統一。
施工後、お客様からは
「高い場所を使わなくても収納でき、物の出し入れが楽になりました。外からの視線も気にならず、使いやすくなりました」
とのお声をいただきました。
これから先の暮らしと使いやすさを考えたキッチンリフォームです。








秦野市 H邸|これからの暮らしを見据えたリフォーム
「これからは1階で安心して暮らしたい」
そんなお客様のご相談から始まったリフォームです。
これまでは2階に寝室がありましたが、これからの暮らしを考え、1階を中心に生活できる住まいへと見直すことになりました。
まず、キッチンは傷んでいた床下地を補修・補強し、新しい床材を施工。壁クロスも張り替え、明るく使いやすい空間に一新しました。
これまで別々だったトイレと洗面所は、間仕切り壁を撤去して一室に。設備や内装を新しくするとともに、床の段差を解消し、安心して移動できるゆとりのある空間に整えました。
和室には、お客様のお好きな緑色を取り入れ、落ち着きのある寝室に。建具も交換し、引戸を開けるとトイレ・洗面所へとつながる、移動しやすい生活動線を確保しました。
完成後、お客様からは、
「1階で生活できるようになって安心しました。トイレにも行きやすくなりました。洗面所とトイレの床の段差もなくなり、安心ですよ」
とうれしいお言葉をいただきました。
ドアクローザーの故障をきっかけに、古くなった玄関ドアの交換をが相談いただきました。
毎日使う玄関だからこそ、防犯性、断熱性、採光を考え、YKKAP「ドアリモD30断熱ドア」をごていあんしました
既存の玄関ドアや不要な部材を丁寧に取り外し、新しい玄関ドアへ交換。工事は一日で完了しました。
お客様からは「玄関ドアを変えたら、家全体の雰囲気までりっぱになりました。もっと早くやっておけばよかった」と嬉しいお言葉をいただきました。
風の強い日に玄関ドアの開け閉めが重く、危険を感じることもあり、ご相談をいただきました。
これからの暮らしも考え、車椅子や大きな家具も出し入れしやすい、開口の大きな玄関をごご希望でした。
そこで、防犯性、断熱性、採光にも配慮し、YKKAPドアリモ「2連引込戸」への提案をしました。
施工後は強い風を気にせず開け閉めでき、玄関の開口も広々。毎日の出入りや買い物の荷物の出し入れも楽になりました。






キッチンが古く汚れも目立ち使い勝手が悪いキッチンを サイズ、レイアウトをそのままで機能的なキッチンにとのご要望でした。 三世代家族が住まうキッチンを大容量収納のキャビネットで取り出しやすくスッキリと片付付が出来、スムーズに料理を作れるように吊戸全面にシステム昇降ラック取付る。 キッチン全体のお掃除が簡単でいつも綺麗キッチンが保てるように キッチン前面と両サイドの壁をキッチンパネル貼り 床を張替え、ワックス不要で滑りにくい、お子様や高齢の方に優しいUDコート(木を守るコーテイング技法)を施工

暖かくゆっくりくつろげるお風呂にしたいとのことで、断熱浴槽風呂(UB)サッシをペアガラスに取替え、換気乾燥暖房を取付けました。洗面所との段差も解消されました。
足を伸ばせるゆったりとしたお風呂にはいりたいとのご希望で、施工は0.75坪から1坪に広がるノーリツのグラシオ専用の出窓を活用し広々としたお風呂にしました。基礎を壊すことなく工期も短いので大変喜ばれました。
浴室が広く、またタイル張りのため全体が温まるまで時間がかかり掃除も大変でした。
暖かく掃除も楽な浴室にしたいとのご希望で1,5坪のユニットバスに変更しました。
浴槽は、鋳物ホーローで耐熱性にも優れ肌に触れても冷たさを感じず滑らかな肌触りです。
収納たっぷりの洗面台にし、洗濯機の場所を移動させ使い勝手よくしました。
2つに分かれていたトイレを1つにすることにより広々とした空間が生まれました。
壁型収納で収納とトイレの間に隙間がなく掃除のしやすいトイレになりました。